
”RISUきっず”どんな学びがあるの?

小学1年生の対策はどうしよう?

”RISUきっず”は年中でもできるかな?
小学校入学を意識し始めたとき、
算数についてこんな不安を感じたことはありませんか?
そこで、我が家の子どもちゃんが取り組んでいるのが
算数特化型タブレット教材の “RISUきっず” です。

小・中学校に10年以上勤めた経験があり、
理学部数学系大学院修了、現数学教員である夫の視点も取り入れながら
年中の子どもが実際に体験して分かったことをまとめました。
”RISUきっず”に挑戦したことで、我が家の子どもちゃんは、
指定された数の前後の数を答えられるようになったり、
多くのものの個数を数えられたり、
少しずつ算数の土台が育ってきたと感じています。
- ”RISUきっず”の体験を通しての学びを知りたい人
- ”RISUきっず”ステージ3での具体的な内容を知りたい人
- ”RISUきっず”に取り組む前に、家庭でしておきたい準備について知りたい人
※本記事で紹介している”RISUきっず”は、実際に我が家が体験した学習サービスです。
今ならクーポンコード「bze07a」を使って、まずはお子さんに合うかどうかを試すことができます。
「年中でもできる?」「”RISUきっず”難しくない?」そんな疑問をもっている方は、記事を読んだあとに体験してみてください。
”RISUきっず”ステージ3の特徴は何?
”RISUきっず”ステージ3:扱う数、数える個数は50まで!
ステージ3への挑戦!
課題画面は次の画像通り!

5✖️5の25題で、扱う数が20後半から50前半までになります!

この25題の学ぶ内容の種類をみると、

| 課題の種類 | 個数 |
|---|---|
| 数の順番について学ぶ | 15個/25個 |
| ものの個数を数えられる | 5個/25個 |
| ある数の前後の数が答えられる | 5個/25個 |
になっています。
どんな数の並びかを丁寧に学ぶことで、50前半までの数を理解できるようにしていますね。
それぞれの課題を分析してみます!
特徴1:数の順序を考える
ステージ3の60%を占める内容です。
並んでいる数を見て、穴埋めしていく。

数の並びを憶えているか、位取りの扱い方を知っていないとできないですね。
これを繰り返していくことで、数の表し方の規則性に少しずつ気づくことができ、並び方を憶えていくのでしょう。
我が家の子どもちゃんは、100まで数えることができるようになってから挑んでいるので、すんなりクリアしています♪
特徴2:多く並べられているものの個数を数える
このステージ3の中でも中程度に難しい課題です!
並んでいる色付きの円が何個並んでいるのかを数える課題。
ステージ2のように様々な並び方で課題として作られています。
例えば、このような課題!

年中の子どもに難しそうと感じるかもしれません。
その不安を取り除いてくれるのが、RISUの先生方の動画です。
課題を解くと、新しい課題へ進むときに、動画が届きます。
その動画では、各先生方が丁寧にゆっくり、はっきり話してくれるので、
わかりやすく動画を見ることができます。
この動画は、
・早送りや早戻しすること
・再度見ること
もできます。

早く進みたいと思っている我が家の子どもちゃんは、早送りして見ることもあります。
”RISU”の先生方のサポートも大きいですね。
※ステージ3では、数の順序や多くの個数を「考えて数える」力が求められます。
「うちの子にも一度体験させてみたい」と感じた方は、クーポンコード「bze07a」を使って、まずは実際の問題を見てみてください。
年中でも無理なく取り組めるかどうか、体験して判断できます。
”RISUきっず”ステージ3:我が子の挑戦からわかったこと
年中の所要時間全体で、およそ40分!
今回は、扱う数や数える個数が多くなったために、時間がかかったようです。
全部で25個の課題ですが、それぞれで所要時間をまとめると以下になります。
| (A-1)1分14秒 | (A-2)29秒 | (A-3)45秒 | (A-4)1分37秒 | (A-5)4分24秒 |
| (B-1)59秒 | (B-2)24秒 | (B-3)48秒 | (B-4)4分59秒 | (B-5)2分12秒 |
| (C-1)31秒 | (C-2)16秒 | (C-3)59秒 | (C-4)1分31秒 | (C-5)1分24秒 |
| (D-1)53秒 | (D-2)1分 | (D-3)1分52秒 | (D-4)2分53秒 | (D-5)2分48秒 |
| (E-1)37秒 | (E-2)56秒 | (E-3)31秒 | (E-4)2分44秒 | (E-5)2分 |
(A-4)などの”◯−4”タイプや”◯−5”タイプは、
◯の個数を数えたり、与えられた数の前後の数を考えたりするので、思考の時間が長くなる
ようです。しかし、

経験をするたびに所要時間が減っている
ことがわかります。
振り返ってみてみると、我が家の子どもちゃんの数える速さが早くなったり、
10個と10個と10個で30個であることを理解していたり、
我が家の子どもちゃんなりの成長を感じることができます。
数の順番OK!いざ、数の前後を答えると難しくなること
数を言う練習や、数を書く練習をしてきたからこそ、
ステージ3の50%を占める”数の順序”に関する課題は、全て難なくクリアしました!
しかし、
最も時間を要した課題は、”前後の数を見つける”問題
特に、30から1つ戻るような問題に時間がかかっていました。
やはり、
年中は、位取りを理解するような問題は難しい
ようです。
まず取り組んでいたことは、
お風呂で1から数えること
我が家の子どもちゃんは、お風呂で100まで数える練習をしていました。
強制しなくても

今日は100まで数えるの!
と挑戦していました。
間違ったときには、

6の次はなんだったかかな?
それを思い出せば、66の次は思いつくよ!
などと、声かけでサポートしていたぐらいです。
さらにレベルアップのために、
お風呂で1つとびで1から数えること
もしました。
我が家の子どもちゃんから

1って言ったら、次はパパね。
パパが2って言ったら、子どもちゃんが3っていうね。
などと、自分で数える方法や目標を言って取り組んでいました。
一緒に数えてあげることで、数に触れる機会は格段に増えます
個数を数えるときは、1つずつでもOK!かたまりで見てもOK!
ステージ2でも数える問題がありましたが、今回のステージ3では個数も格段にレベルアップ!

数える個数が増えるだけでなく、
”数えるもの”が具体的なものではなく、◯という抽象的なものに変わっている
特徴があります。
1つずつ数えると、やはりクリアまでの時間がかかる
4番目の課題(A-4)と8番目の課題(B-4)では、
我が家の子どもちゃんは◯を1つずつ数える方法で数えていたので、
時間がかかっていました。
そこで、
10のまとまりを見る力を使って数えることにも挑戦
してみました。
10個分を囲んで、合計していく、ほぼ位取りを考えている形ですね。
14番目の課題(C-4)以降は、
まとまりを見る力を使って、クリアまでの時間を短縮する
こともできました!
お子さんの状況に応じて、挑戦することもいいかもしれません。
10のかたまりでみる力は、位取りにも必要になる力
です。
このかたまりで見る力を養うためのドットカードを作ってみました。
参考にご覧ください。
”RISUきっず”ステージ3の親の不安、これで解決!
数え忘れないように、どう個数を数える?

この”RISUきっず”では、大学生やRISUの先生方が”個数の数え方”なども説明してくれます。
数えたものに/をつけて数え忘れがないように工夫したり、
数えたらその数字を横スペースに記入したりすることなど、
年中でもわかりやすい説明をしてくれます。

我が家では、初め◯をつけて数えることをしていました。
でも、/をひくことを導入してみると、
年中にとっては◯よりも/の方が書きやすそうでした。
前後の数を答える問題をどうサポートできるか?
これについても、動画で先生方が説明してくれました。

32の前の数と後の数はなんでしょうか?
ヒントが少なくてちょっと難しいよね。
こういう時は、32の近くの数を数えてみましょう。
・・・30からこうやって書いて並べてみました。
やはり、数字を順に数えていくことが大切でした。
言葉で数えることも大切ですが、書くことも大切だと改めて感じました。
言葉にする数字と、表記している数とが一致しているとは限りませんよね。
しっかり書いていくことで、必要な数字を抜き出すことができます。
数字を書くことで、書く練習にもなるので一石二鳥です。
※家庭でのちょっとした声かけや経験に、”RISUきっず”のような「考えさせる教材」が組み合わさると、子どもの理解はぐっと深まると感じています。
「うちの子にも一度体験させてみたい」と感じた方は、クーポンコード「bze07a」を使って、家庭でのサポートと相性が合うか、ぜひ試してみてください。
”RISUきっず”を挑戦して、これを家庭でやっておきたい3選
数字を順番に数えられるようになること
数字に慣れるために必要なことの第1段階が
数字を順番に言えるようになること
むしろ、数字が順番に言えるならば、”RISUきっず”スムーズに取り組めるのではないでしょうか?
数を言えるようになると、書いたあとの数字とを照らし合わせをしやすくなりますね。
また、”RISUきっず”は音声で数字を聞くこともできますが、
各ステージごとの25題だけでは全て補填できるとも限りません。
自宅でも、お風呂で数えたり、お出かけしたときに数えたり、買い物のときに数えたりすることで、数に触れる機会を増やせます。

数を順番に言う練習を自然に取り入れるだけで、
我が家では知らないうちに100まで数えられるようになりました。
数の表し方に触れておくこと
数の表し方について少しでも触れておくことができると、よりスムースに”RISUきっず”に取り組むことができます。
特に、
位取りを用いた表し方をちょっとでいいので、体験しておくことがおすすめ
です。
どのように体験していくといいのか、以下の記事を参考にしてください。
一の位が9になったとき、次の数字は一の位が0になって、十の位が1つ増えます。
「なぜこのような使い方になるのか」を
「実際に操作をすることで理解する」ことが必要
です。
言葉で伝えても、理解しにくいことも多いはず。
だからこそ、実際に自分で試して、経験して、学んでいくことで、理解することが増えていく。
ぜひ、お家でも簡単にできるので挑戦してください。
※算数アプリや塾に「全部任せる」のではなく、子どもの様子を見ながら、必要なところを支えていく。
その土台づくりとして、”RISUきっず”はとても使いやすい教材だと感じました。
クーポンコード「bze07a」を使って、お子さんに合うかどうかを、無理なく体験することができます。
まとめ
どんなアプリでも学ぶためのツール。やはり、家でのちょっとしたサポートは必ず必要!
ステージ3まで取り組んで感じたのは、
”RISUきっず”は
「できる・できない」を判断する教材というわけではなく、
子どもの考え方に気づかせてくれる教材だということ。

数の順序はすんなりできる。
でも、前後の数になると時間がかかるかな。

個数は1つずつなら数えられるけれど、
まとまりで見るのはまだ難しいかな。
このような我が子の様子から、
「ここはもう身についている」
「ここは、これから育っていく部分」
が、親にも自然と見えてきました。
算数アプリや塾などは、子どもの学びを助けてくれる強力なツール
です。
一方で、それらにすべてを委ねるのではなく、
子どもの成長を観察する“目”は、やはり家庭にあるのだなぁ
と感じました。

家で数を数えてみたり、別の形で数に触れる機会をつくったりする。
その積み重ねが、アプリの学びを”点”ではなく”線”にしてくれます。
”RISUきっず”は、家庭でのサポートと組み合わせることで、
算数の土台をより確かなものにしてくれる教材でしょう。




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