
”RISUきっず”どんな学びがあるの?

小学1年生の対策はどうしよう?

”RISUきっず”は年中でもできるかな?
お子さんの小学生に向けて、このような悩みはありませんか?
我が家の子どもちゃんも、
小学生に向けて心配だった教科が “算数” でした。
苦手意識をもってほしくない。
でも、何から始めればいいのか分からない——。
そんな中で挑戦してみたのが “RISUきっず” です。

小・中学校に10年以上勤めた経験があり、
理学部数学系大学院修了、現数学教員である夫の視点も取り入れながら
年中の子どもが実際に体験して分かったことをまとめました。
- ”RISUきっず”の体験を通しての学びを知りたい人
- ”RISUきっず”をする上でどんな支援が必要か知りたい人
- ”RISUきっず”がどんな点で小学1年生の算数の土台作りになるか知りたい人
※本記事で紹介している”RISUきっず”は、実際に我が家が体験した学習サービスです。
今ならクーポンコード「bze07a」を使って、まずはお子さんに合うかどうかを試すことができます。
「年中でもできる?」「算数の土台になる?」そんな疑問をもっている方は、記事を読んだあとに体験してみてください。
RISUきっずの体験に挑戦した理由は何?
我が子が数字に興味をもって読んだり、書いたりし始めたから
幼稚園や保育所に通うと、お兄ちゃんやお姉ちゃんなどにお世話になりますよね。
我が家も

お兄ちゃん、お姉ちゃんもう少しで小学生だよ!
と家族での会話の中にでてくることも。

子どもちゃん(我が子)も小学1年生になる!
と話して、勉強と言いながら”ひらがな”や”数字”を書く練習をしてました。

そこで、自作カードなどを用いることで、2桁の数字などを認識する練習をしていました。
ここで、

何か挑戦してもいいかも!!
そう感じて、今の興味を広げることができるのではないかと考えました。
小学生に向けての支援ができるのではと考えた
数を書くこと、文字を書くことに興味を抱いた我が家の子どもちゃん。
市販されている算数関係の書籍も買いました。
問題集を買っても、シールの方に目がいき、それを貼ることに集中してしまう。
問題集を使ってもいいと思うのですが、
まだ”書く”ことがおぼつかない子どもちゃんに学びをってどうすれば・・・
そこで、思いついたのが”タブレット”を使った学びです。
もちろん書くことも大切ですが、”考え方”や”発想”などは、生きていく中で大切ですよね。

数学は”解き方”よりも、”考え方”など根本を理解すればいい!
と話していました。
私ができる、最大限の支援は”考え方”をサポートすることでした!
何よりも大切!本人に聞いて「やる!」と言ったから!
親である私たちが先走ってもいけませんよね。
子どもちゃんである本人のやる気や気持ちが何よりも大切。
すでに、別のアプリや自作カード、てんびんなど数にふれてきた子どもちゃんにも確認しました。すると、

やってみる!
と言いました!

なんと!?
私はびっくり!これは挑戦するしかありません!
途中で学びが止まらないか心配も浮かびますが、焦る必要はない。
本人がいろんな経験を積むことが大切!
その環境づくりは、親である私たちが考えるべきことではないか、
そう考えて、子どもちゃんの挑戦が始まりました!
第1回RISUきっず体験記:ステージ1クリア!?
子どもちゃんと開封!レンタルタブレットで学ぶ意欲UP!
早速、体験開始です!
届いたタブレットをみてみると

タブレットはもちろん、しっかりしたカバーケース。
カバーケースの後方には、

タブレットを立てたり、寝かせたりできるようなくぼみも用意されていました。

このように、パソコンのように立てかけることもできれば、

ペンタブのように角度が緩やかな状態で学べるようにできます。

我が家はパソコンのように立てかける形で取り組みました!
まずは操作の確認が大切!一緒に横にいました!

初めは、横に寄り添ってあげると良いです!
どのような操作を行って、答えを書けばいいのか、説明の動画があります!
ですが、年中さんにとって、すぐに記憶して応用していくことは難しい年代です。
まずは、一緒に取り組んでいくことで、足りなかった考え方や文字の読み方を習得していけるでしょう。
もちろんできる範囲で寄り添うことが大切です。
ゆっくりならひらがな読める!そんなときにも音声利用!
さて、ほぼ毎日絵本を読んであげたり、自分で読んだりしているこどもちゃん。
ひらがなを読んだり、書いたりでき始めた頃だからこそ、読むことに時間がかかります。

み・ほ・ん・と・お・な・じ・・・・・
など
問題をひと通り読むことに時間が必要で、「いやー」となりそうなことも。
そんなとき活用したものが”音声機能”の利用です!

それぞれの問題に用意されている音声ボタンをクリックすると、
問題を読み上げてくれます!
子どもちゃんも音声を利用することで、
”いやー”となるところを乗り越えて、取り組んでいくこと
ができました!
ステージ1の内容は?約30分でクリア!我が子の自信に!
ステージ1の全体像はこちら!

ステージ1は全部で、5×5の25問!
みなさんは多いと思いますか?
小学1年生が近づいてきてる我が家の子どもちゃんだと、これを
30分ですべてクリア!
しました!

ということは
1問1分ちょっとぐらいで解いている
感じですね。

なかなかの速さ!?
シンプルかつ考える問題だからいい具合でした!
ステージ1は主に1から20までの数を認識して、個数と関連させて、間違えることなく数える練習をする問題です。

しっかり数える力がないと、ひっかかりやすい課題でした。
我が家の子どもちゃんは、丁寧に数えて、答えとして正しいものに◯をつけてます。
お家にいるとき、絵本を読んでいるとき、
身の回りにあるものを数えたりするので、
身近に経験してきたものを問題として取り組めます。
クリアするたびに、

子どもちゃんもうすぐ小学生だから簡単だよー
と嬉しそうに自慢してました!
ひとつひとつ合格できることで、自信を積み上げてる
様子でした!
自分で決めてやるからこそ、自信もよりつくものなのでしょう!
ステージ1を体験して感じたのは「短時間でも、子どもが“できた”と感じやすい」という点。
もちろん、合う・合わないは子どもによって違う。
だからこそ、まずは体験してお子さんの反応を見てみるのがおすすめです。
今ならクーポンコード「bze07a」を使って、まずはお子さんに合うかどうかを試すことができます。
RISUきっずステージ1!ある課題で困惑した!?
スムーズにクリアしたと思う我が家の子どもちゃん。
実は、あるところで困惑して、手が止まってしまう場面も。
それは、
・初めて、複数の問題が入っている課題に取り組んだとき
・課題を解くときに、複数の数字が画面に表れているとき
でした。
そんなときは、次のような支援をしました。
体験してわかった親のすべき支援は?
1つの画面に数字が多い場合には支援!
例えば、次の課題を見てみると、
”問題の番号を表す数字”と”問題を解くための数字”が混在しています。

(数字がいっぱい)
どれを見ればいいの?

そのようなときは、
問題番号の数字であることを伝え、見るべき場所を一緒に確認
しました。
私たちも焦らずに丁寧に伝えることで解決です。
また、
1問ずつ画面が変わるのではなく、1つの課題の中に複数の問題が入ってます。

わかりやすく区切りが入ってますが、我が家の子どもちゃんは慣れてませんでした。
そのため画像にあるような「4」個を表す絵を選ぶときに、
”①の問題のりんご4個”と”②の問題のみかん4個”をみて混乱
してしまいました!
そんな時は、
手で隠してあげてください。

それだけでどうみればいいのかサポートできます。
このような困惑も、
我が子が視野が広まったり、数について考えたりできるようになったかと関心する
ことができました。
“RISUキッズ”を体験して見つけられた我が子の成長でした。
タブレット用ペンを用いた場合の反応や使い方には支援!
レンタルできたタブレット!
外側のカバーやタブレット用のペンがこちら!
ノートのような外見、キラキラしたペン、私はこの青系の外見が好きです!
タブレットでペンを使用すると、うまく反応しない場面がありました。
指を使って操作することを子どもちゃんに勧めましたが、ペンの方が好きなようです。
余白にペン書きすることができて、お子さんに説明するときにも使えます。

我が家の子どもちゃんだと、私に説明するために使ってました。
アウトプットできることって大切ですね。
そんなアウトプットするためのツールとしても使えますよ!
ステージ1:小学1年生の算数の土台作りはどこ?
小学1年生で学ぶ”数と式”の学びの基礎になる
小学1年生では、2桁の数、簡単な3桁の数を学んでいきます。
これらを学ぶための基礎となるのが、
- 数唱
- 数の認識
- 個数と数の関連付け
“RISUキッズ”の問題では、
数を認識する問題

正確に数える問題

などがあり、
基礎として必要な練習ができる問題があります!
算数を学んでいくために必要な1〜20までの数の習得に徹している!
ステージ1で学ぶのは1から20などのちょっとした2桁の数まで学んでいきます。
個数を数えたり、数字を選んだりすることで、個数の数え方とそれに合った数を関連づけることを練習していきます。
似たような問題の形にしてくれていることで、
一度解ければ次の問題も解けるようサポートしてくれている
ことがわかります。
また、いくつかの候補から選択する問題にしていることで類推する力もつきます。
我が子の子どもちゃんとも次のような会話がありました。

こっちの方が10個あると思うんだようなぁ〜
こっちの方が少なく感じる!
近くの私たちがいろんな声かけでサポートすることで、より学びの質を上げられます。
土台作りだからこそ、立ち止まることも。でも経験が何より大切!
小学1年生に向けた土台作りだからこそ、いろんな数を認識できるようになる。
一方で、たくさんの数字の情報が一度に目に入ることで立ち止まってしまう経験をするでしょう。それは、数を「記号」としてだけではなく、様々な「意味のあるもの」として考えていく経験になります。
これは、小学1年生で学ぶ数が抽象的な考え方だからこその特徴です。
この段階では正解よりも
数に目を向ける経験を重ねることが土台作り
になります。
まとめ
反復形式で定着しやすく、短時間でできるから”できた”経験がかなり大きい
ステージ1の内容のように、
似た問題を別の数で扱うことで、反復して解いていくことができます。
反復することで、新しい考え方や数をスムーズに受け入れて学んでいくことができました。
また、ステージ1の課題数は25題で、所要時間も30分程度です。
1題あたり1分ちょっともかからず終える
ことができます。
短時間でステージをクリアできるので、
できた経験を積み上げやすく、自信に繋がりやすい仕組み
になっています。
子育てをしていく上で、自信につながる経験をできたことは、主体的に取り組んでいくために必要なことです。
一方で、1つの画面にいくつかの数がでてくると戸惑うかも!
初めて課題に取り組もうとすると、
画面の構成に戸惑う
ことがあります。
数字を憶えてきて、いろんな認識ができるからこその戸惑いです。
成長を感じることができる場面でもあります。
戸惑うとわけもわからず、泣いたり、どうしていいかわからなくなったりすることも・・・
そんなときは、考えるものをわかりやすくするために必要な情報以外を隠したり、
どんな意味をもっている数なのかを説明してあげれば大丈夫です。
RISUキッズで我が子の成長に気づけました。
初めて課題に取り組むと数字が多く見えて、戸惑う場面がありました。
戸惑ったり、悩んだりしている我が子をみると、こっちもどうしよう?と考えますよね。
改めて振り返ると、
これまで数字を言葉にするだけ、一緒にお風呂で数えたり、一緒に数字のカードで遊んだりとしてきましたが、
- 目の前にある情報を自分なりに考えて、挑戦しようとしている我が子
- 視野を広く考えることができる我が子
の成長に気づくことができました。
これも”RISUキッズ”に挑戦したからこそ、気づくことができた経験です。
ここまで読んで
うちの子にも合うかもしれない
新しい成長を感じてみたい
と感じた方は、ぜひ体験から始めてみてください。
今ならクーポンコード「bze07a」を使って、まずはお子さんに合うかどうかを試すことができます。
実際に使ってみることで、お子さんの新しい一面に気づけるのではないでしょうか。

ぜひ”RISUきっず”の体験をしてみてはどうでしょうか?
お子さんの新しい成長を感じることができると思います。




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