
”RISUきっず”どんな学びがあるの?

小学1年生の算数、どう備えればいい?

“RISUきっず”には、どんな算数の問題が出るの?
お子さんの小学生に向けて、このような悩みはありませんか?
我が家の子どもちゃんも、
小学生に向けて心配だった教科が “算数” でした。
そこで “RISUきっず” に挑戦してみました。

小・中学校に10年以上勤めた経験があるマスママ、
理学部数学系大学院修了、現数学教員である夫マスパパの視点も取り入れながらマスパパが実際に体験して分かったことをまとめました。
我が家の子どもちゃんは、”RISUきっず”を通して、
・2桁の数を書くこと
・どちらの数が大きいか、小さいかを判断すること
・ある数の前後の数を答えること
といった、小学1年生につながる算数の力が少しずつ身についてきました。
第1回では、我が家の子どもちゃんの挑戦の様子や、親としてどのように関わったかをまとめました。
この記事では、マスパパ自身がステージ2を全て解いてみて、
問題の特徴や、他の学習ツールと比べたときの良さ・注意点を整理しています。
小学1年生につながる算数の土台を、家庭で支えられる教材
だと感じています。
- ”RISUきっず”の体験を通しての深い学びのポイントを知りたい人
- ”RISUきっず”をすることで、どこが小学1年生の対策になるのか知りたい人
- ”RISUきっず”には、どんな問題があるのか知りたい人
※本記事で紹介している”RISUきっず”は、実際に我が家が体験した学習サービスです。
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”RISUきっず”、気になってはいるけど、
- 本当に合うかわからない
- できればお得に始めたい
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内容や進め方を確認した上で、「まずは体験してみようかな」という方は以下をご確認ください。
そもそも”RISUきっず”ってどんな教材なのか?
”RISUきっず”は「先取り」ではなく「積み上げ型」の算数学習!
この記事から”RISUきっず”を知った方のために、まずは教材の特徴を簡単に整理しておきます。
”RISUきっず”は、年中〜小学校低学年を対象にした算数特化型のタブレット教材です。

よくある「学年先取り」を目的とした教材とは少し方向性が異なる
ようです。
実際にマスパパが使ったり、我が家の子どもちゃんが使っている様子を見たりして感じたことは、
「先に進ませる」よりも「理解を積み上げる」ことを大切にしている教材
だということ。
”RISUきっず”の大きな特徴の一つが、
学年ではなく「理解度」を基準に進んでいく仕組み
です。
たとえば、『年中だからここまで』、『1年生だからこの単元』といった区切りはありません。
問題に正解して自分で好きな課題に進み、
つまずいた場合は、類題や解説動画を通してじっくり考えられる設計になっています。

実際に使ってみると、
- 問題はテンポよく進める
- 理解や考え方があいまいなところは動画で考え方・解き方を学べる
という流れが、仕組みとして用意されていると感じました。
「どんどん先に進ませたい」というより、“わかったつもり”を作らないための教材です。
年中〜小学生低学年に向いている理由は何か
”RISUきっず”が年中から小学生低学年に向いていると感じた理由は、
学習の中心が「書くこと」ではなく、「考えること」に置かれている点
です。
書き方は真似ることで一緒に練習できますが、

考え方を真似ること、教えることは難しい!
ですよね。
”RISUきっず”では、
- 数の順番を考える
- どちらが多いか判断する
- どう数えればよいか考える
といった考える力を伸ばす構成になっています。
タブレット学習というと
・「ただ答えを選ぶだけ」
・「ゲーム感覚が強い」
というイメージをもつかもしれません。
しかし”RISUきっず”では、
“なぜそうなるのか”を考えさせる問題配置や、
数え方を丁寧に説明する解説動画が用意されており、
算数的な思考を止めずに学習が進むような工夫
がされています。
実際に我が家の子どもちゃんが挑戦したステージ1についてや、
それに対する親の関わり方については、第1回の記事で詳しくまとめていますので、
初めての方はあわせてご覧ください。
第2回RISUきっず体験記!ステージ2を親目線で全問分析!
ステージ2の全体像!課題構成とねらいは何か?
ステージ2は
「数を正確に数える力」を集中的に育てる構成
になっています。
ステージ2の大枠はステージ1とは変わらず、全部で25個の課題が用意されています!

以下のようにステージ2の課題を整理すると、大きく3つの内容に!
- 数の順番がわかるようになること
- ものの個数を、ミスなく数えられるようになること
- どちらの数が大きいのかわかるようになること
この25個の課題を、1〜3で分けて課題の個数を数えると、
- 数の順番40%
- ものの個数52%
- 大小関係8%
の構成になっています。

| 課題の種類 | 個数 |
|---|---|
| 数の順番について学ぶ | 10個/25個 |
| ものの個数を数えられる | 13個/25個 |
| どちらが大きい数かを学ぶ | 2個/25個 |
このステージでは、
ものの個数をミスなく数えられるようになることが1つの目標
になっているようです。
ステージ1との共通点と、レベルアップした点は何か?
ステージ2とステージ1との類似点は大きく2つあります。
1つ目が、
数字の順番を意識して、適切な数をうめる
ことです。

『数の大きい・小さいを判断する』ためにも、数の順序を認識することが大切。
その順番を身につけるための課題が用意されてますね。
2つ目が、
個数をもれなく適切に数える
ことです。

一方で、ステージ1との違いが2つあります!

1つ目が、学んでいく数が増えること!
このステージ2では、一気に30まで扱うことに!?
お風呂で数えたり、書き方の法則を理解したりしていれば、挑戦できます。


2つ目の違いは、正確に数える問題が増えている点です。
扱う数が大きくなった分、課題として出てくるものの個数も増加しています。
どのように数えるかが大切になってきます。

算数的に重要!学びが深まる”数える問題の『ものの配置』
このステージ2で、算数的にもっとも学びが深まる点が、
様々な形で並べられたものの個数を数える課題
が用意されているところです。
ステージ2では、いろんな並べ方がされたものの個数を数える課題が出ます。
これが、お子さんの”考える”ポイントになるところですね。
ものを数えるとき、整列しているとわかりやすいですが、

日常生活ではそのようになっているとも限りませんよね。

列からものが抜けていたり、バラバラになっていたり、一部はみ出ていたり。
いろんな状態になりやすいです。
そのような状態のときにどのように数えるのか、思考するような問題が用意されています。

このような問題についても、
RISUの先生が動画を通して数え方を教えてくれます。
ゆっくり、そしてはっきり、図を使いながら教えてくれるので、安心して学んでいけますし、
再度聞き直すことも可能です。
特に、数を数えるときに、”10のまとまり”を意識すると、早く数えることができますよね。
正確に数えるために”思考”することが可能です!
お子さんが取り組んでいるときに、”10のまとまり”の見方をサポートしてあげるといいでしょう。
ステージ2は小学1年生算数のどの学びにつながる?
「数と式」で求められる力の土台になっている
小学1年生の算数では、
- 個数を正確に数えること
- 数の大小を理解すること
- 数直線を意識すること
などが求められます。
このステージ2では、課題数25個のうち10個が、数の順序を考える課題になっており、
ステージ2の課題の40%を占めています!

この順序は、数直線のような考え方も意識していることになりますね。
この課題だけで、数の表し方、数唱、数直線などを複合的に学んでいます。
1年生で差がつく「かたまりで見る力」を経験できる
ものの個数を数えるとき、2通りの方法が思いつきます。
・1つずつ数える
・かたまりを作って数える
1つずつ数える方法では、デメリットもあります。
・数えそびれるものが出てくる
・数え終えるために時間がかかる
ステージ1のような数えやすい個数では、なんとかなるかもしれません。
ステージ2になると、数える個数が増えているからこそ、かたまりで数えることに挑戦することができます。
特に20個以上のものを数えるときは、”10個のかたまり”を作って、
かたまり以外の残りの個数は何かをみて何個あるか数えるといいでしょう。
これも、小学1年生”数と式”で学ぶことの1つです。
他の算数教材と比べて感じた”RISUきっず”の特徴まとめ
市販の問題集と比べたときの違いは何か
市販の問題集を買うことで、小学1年生の準備を行うこともできます。
我が家も何冊か購入してみました。
問題集を購入して使うメリットは次の点があるでしょう。
・実際に鉛筆を持って書くことで、書く練習も兼ねられる
・問題集に使われている紙などの素材に触れることができる
・問題集の中身を検討して、使うものを選択できる
デメリットもあります。
・1度文字などを書いて解くと、もう一度書くことが困難である
・何冊も買うと、かさばって管理しにくい
・保護者が教える場面が多くなる
一方で、この”RISUきっず”の強みは
・1度解いても、何度も解き直しができる
・課題などはタブレットの中にまとまっている
・課題を解くたびに、先生の応援や課題を解くための方法を教えてくれる
があります。
一方で、マスパパ視点で感じた弱みは、
・タブレットなのに、タブレット用のペンの反応が悪い
・1つの課題に複数の問題があると困惑するので保護者のちょっとした支援が必要
・入力を選ぶ数字が小さくて入力しづらい
でした!
もっと詳しく、この強みや弱みを知りたい人は、次の内容をご覧下さい。
マスパパが感じた強みと弱み(実体験を通して)
”RISUきっず”の強みの1つが、
課題を解くたびに、先生の応援や課題を解くための方法を教えてくれる
ことです。
算数で扱う考え方を、我が子に説明することって難しいですよね。

どのように言葉を選んで伝えればいいのか、毎回悩みます。
でも”RISUきっず”では、いろんな先生が代わるがわる”数え方”などを丁寧に教えてくれます。
実際に、ステージ2を解き進めると、以下のような動画が出てきます。
これはステージ2の1つ目の課題を解いた後の場面です。

「こうやって絵に数字を書き込んでいくと、
同じガムを2回数えてしまうことが起こりにくくなるよ」(RISU先生より)
この説明をゆっくり、わかりやすく伝えてくれます。
動画の一部分であるガムを数える説明では、
実際に数えてから吹き出しの説明が終わるまで約30秒です。

実際の全体の問題の解き方の説明は、3分26秒!
かなりゆっくり説明してくれています
この丁寧な説明時間は、お子さんにも伝わるようにゆっくりはっきり話してくれている証拠です。
また、このような動画の中で、お子さんの頑張りを先生が褒めてくれます。
ちょっと恥ずかしさがある一方で、褒められることは嬉しいですね。
ステージ1では我が子がクリアするたびに褒めたり、
一緒に喜んだりすることで楽しんで学ぶことができました。

これらは、お子さんの支援にもなりますが、
一方で保護者の支援もしているのではないか
と感じています。
私も、いざ数え方を教えるときに、こんな方法もあるんだなと勉強になりました。
一方で弱みもあります。
1つの課題に複数の問題があると困惑するのでちょっとした支援が必要
これについては、以下の第1回の記事をご覧ください。
他にも、
入力を選ぶ数字が小さくて入力しづらい
という点があります。
実際に入力を試みようとすると、以下のようになります。

小さい数字を選んでいくことになるので、見にくさがあります。
タブレット画面の大きさにも限界があるので、難しいところだと感じました。
ここまで読んでいただいて、
うちの子には合いそうかも…
でも実際の教材の雰囲気も見てみたい
と感じた方へ。
本記事で紹介している”RISUきっず”は、実際に我が家が体験した学習サービスです。
今ならクーポンコード「bze07a」を使うことで直接体験することで
・問題の出し方
・動画解説の雰囲気
・子どもの反応
を確認することができます。
”RISUきっず”の体験内容はこちらからご確認ください。
ステージ2を見て感じた”RISUきっず”が合う家庭・合わない家庭
理解を重視したい・どう支援すればいいか悩む家庭に向いている!
他社の学習アプリには、次のような気になる点も・・・
問題の答えを選ぶとき、何度数字を選んでも大丈夫なシステムになっているものもあります。

答えを何回でも選んで良い学習アプリで学んでいると、
本当に我が子は理解しているのか心配になります。
一方で、
不正解だったら★をもらえないことで、理解していない部分が明確になります。
その部分は、もう一度解き直したり、一緒に考えたり、学ぶきっかけを作ってくれます。
また、お子さんの学びを支援する方法がわからない場合も向いています。
いろんな先生方が、お子さんの応援や、課題を解くための方法について丁寧に動画にまとめてくれています。
何度も見直すこともできるため、保護者である私たちもどう教えればいいかわかります。
お子さんが困ったときも、動画に戻って一緒に課題に挑戦することで学びを支援する
ことができます。
保護者自身もお子さんの状況を理解できるため、一石二鳥ではないでしょうか。
ゲーム性が強い学びにしたい、数字などを書く練習もしたい場合は向かない
”RISUきっず”は、類題が用意されています。
そのおかげで我が家の子どもちゃんにとっては解きやすくなっていました。
一方で、”RISUきっず”には
他のアプリのようなキャラクターが現れない、正しいものを選択する
ようなゲーム性は弱い
と感じました。
また、問題の答えは入力方式。
書く練習をしたい場合はあまり適しません。
しかし、入力方式でも数字の表し方を考えているからこそ答えられるので、
特段大きい弊害ではないと思います。
ゲーム性の強いもの、書くことを練習したい場合は向かないでしょう。
まとめ〜ステージ2は「算数の力」を育てる分岐点
ステージ1では、数字に慣れるために、
- 与えられた数字を表す個数はどれか選ぶ
- 同じ個数のものはどれか選ぶ
- 何個あるのか答える
- 数の順番を考える
などのように数や個数、順番を関連づける課題が多いです。
一方で、数を扱うことに慣れたからこそステージ2では
- 数の順番を考える
- 個数を正確に数える
- 大小関係を考える
というように、小学1年生の算数で学ぶ内容に近づきつつあることがわかります。
また、ステージ2でもステージ1の類題も用意されており、
ステージ1の課題に取り組んだ我が家の子どもちゃんも
焦ることなく、解き進めることができました。
徐々に小学1年生で学ぶ算数に近づいていくことがわかるので、ワクワクです。

”RISUきっず”を通して、お子さんを支援していくことで、
小学1年生の算数で学ぶことに一歩ずつ近づくことができますよ。
小学1年生の算数でつまずいてほしくない
でも、無理な先取りはさせたくない
そんなご家庭にとって、”RISUきっず”は
“家庭で算数を支える一つの選択肢”になる教材
だと感じました。
まずはクーポンコード「bze07a」を使って体験をしてみてください。
お子さんの反応や、ご家庭のスタイルに合うかどうかを直接確かめてみることができます。
”RISUきっず”の体験内容はこちらからご確認ください。




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